「リモートセクハラ」が社会問題に

1: ニュース速報 2020/04/17(金) 11:56:16.04 ID:LY3+t4sP0● BE:971946189-2BP(2000)
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◆在宅勤務で浮上する「リモートセクハラ」問題 被害者たちの声

いま、そんなセクハラが職場ではなくオンライン上で起きている。20代女性会社員・Bさんもその被害者の一人。実態はこうだ。

 グループでのオンライン会議後に困惑することがあった。男性社員が「〇〇の件で、別途個別で話したい」と、わざわざ1対1のオンライン会議を要求してきたのだ。
職場でも仕事について2人で話す機会があったことから、特に疑問も抱かずに受け入れた。

「開口一番、『自宅同士でつながるのって、新鮮だなー』と言われ、仕事のことはそこそこに、プライベートのことに話題が及びました。
『家での服装はいつもより派手だけど、そういう趣味なの?』『立ってみてよ。全身が見てみたいな』『今度、他の格好も見てみたい。
パジャマなんかもいいな』『飲み会ないからさ、ウェブで今度一緒に飲もうよ』などと言われ、困惑。職場ではそういうアプローチをする人ではなかったので、びっくりしました。
何か勘違いしている気が……。いつもより慣れ慣れしいし、呆れてしまいました」(Bさん)

 対面でのセクハラとは違い、オンラインでは相手の表情がはっきりとはわからないし、周囲に目撃される可能性がない。
それだけに、対面では見せられない思い切った言動に出る男性もいるようだ。Bさんが続ける。

「せっかく通勤から解放されて、痴漢の恐怖や職場でのセクハラリスクから逃れられたのに、自宅にいてもこれでは……。
正直、不快な発言のシャットアウトや通報できる仕組みがあればいいとも思いますが、このままエスカレートするようであれば、録音か録画をして証拠をつきつけてやろうと思います」(Bさん)
https://www.moneypost.jp/652308
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